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【募集中】ビクトリアサンドウィッチケーキ・蒟蒻パウダーでしっとり!ステンシル付き

こんにちは。
松本市のケーキスタジオシュクルです。

暦の上では秋になり、朝晩はちょっと過ごしやすくなってきましたね。
でも日中はまだまだ暑い!です。

さて、暑いとオーブンに火を入れるのも躊躇しますが、気が付いたら涼しくなっているのが世の常。
その時に備えて、新しいメニューを作りました。
オンライン、対面の両方に対応しています。

このレッスンは、蒟蒻パウダーを使った生地をご紹介するものですが、オリジナルの『こんにゃくパウダー』がケーキ10台分、ステンシルの8枚セット、粉末用色素2色が含まれる、とってもお得なレッスンです。

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イギリス菓子のビクトリアサンドイッチケーキ。
今年はエリザベス女王のプラチナジュビリー(即位70年)ということで、イギリス菓子が注目されています。
このケーキは、現女王の高祖母・ビクトリア女王のお気に入りだったそうですよ〜。
2枚のスポンジケーキにジャムを挟みます。お好みで、一緒にクリームを挟んだりもします。

今回のレッスンの最大の特徴は、シュクルオリジナルの『こんにゃくパウダー』を使った生地作り。
この生地を『マンナンバッター』と名付けました!
仕込みについては、後半に書いていますので、長いけど最後まで読んでくださいね~。

このケーキは、軽く粉砂糖をふりかけて仕上げるのが定番ですが、今回はステンシルとカラフルな粉糖を使って、可愛くデコレーションします。
デザインは、マーサ・スチュワート。これ、絶対に可愛いやつです。笑

イギリスではスポンジケーキと呼ぶようですが、日本で言うパウンドケーキの配合と仕込み方ですね〜。
2つの型を使って、わざわざ2つ焼いたケーキにジャムをサンドします。
1台のケーキを2枚にスライスして、ジャムを挟めばいいじゃん?と思うのですが、これがそうじゃない。
この理由もレッスンの中でお話ししますねー。


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この、マーサ・スチュワートの8枚入りセットが、まるまる付きます!
マーサ・スチュワートのデザインは、世界中でとても人気です。

そして、カラーダスト2色(ピンクとブルー)が付きますよ〜。
カラーダストは粉末状の色素で、輸入品がシュガークラフトによく使われるのですが、シュクルでは国産色素を使って、食用可のものを作りました(輸入品は日本では食用不可)。
このカラーダストを使うと、粉糖などのパウダー状のものに、簡単にきれいに着色できます。
普通の色素だと、溶けてしまったりムラになったりしますが、そんな心配は皆無です。

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ケーキ部分は、いわゆるシュガーバッター法(パウンドケーキと同じ作り方。なんなら配合も同じ。笑)で作りますが、今回はなんと!シュクル特製の蒟蒻パウダーを配合します。

このこんにゃくパウダーが、とてもいい仕事をしてくれます!
ケーキがしっとりと水分を保つようになり、ぱさぱさしたケーキとはサヨウナラ~。
こんにゃくなので、この生地を『マンナンバッター』と名付けました。(まんまやん笑)
マンナンバッターに使う『こんにゃくパウダー』は15cmサイズ10台分が付いてきます。
他にもいろいろ用途がありますので、それもまたレッスンでお話ししますね。
もっと使いたい!という方には別途ご購入のご案内もいたします。

そして、ケーキ作りの常識からは、それを覆す仕込み方。
この方法が、きめの細かいケーキを作ってくれます。
お菓子作りが初めての方は、純粋な心で信じて、私の言う通りに作ってください。
ベテランさんは、騙されたと思って(笑)お試しください。
細かく製菓理論も混じえながら、丁寧に説明いたします。
焼成中など待ち時間もありますので、いくらでもご質問いただけます。

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オンラインレッスンは、zoomで行います。
リアルタイムでご覧いただき、一緒に作るも良し、じっくりご覧になって、後で作るも良し。

あえてアーカイブは残しません。
私だけかもしれませんが、アーカイブがあると思うと、レッスン中(特にオンラインは)集中して見聞きしなくなってしまいます。
レッスン後のご質問もLINEでお受けいたしますので、とにかく当日はしっかりとご視聴いただければと思います。

◆このレッスンで学べること
・シュクル特製こんにゃくパウダーミックスの使い方
・きめ細かいしっとりケーキの仕込み方
 (パウンドケーキにも応用できます)
・カラーパウダーシュガーの作り方
・ステンシルの使い方

◆ご自身でご用意いただくもの
・Webをご覧になれる環境と機器
  スマホでもかまいませんが、できれば画面の大きいPCやタブレットが推奨です。
・道具(ボウル、ハンドミキサー、ゴムベラ、直径15cm焼き型2個、オーブン、粉ふるい、秤、ラップ、ビニール袋など)
・材料(バター、卵、お好みのジャムなど)
 詳細は、お申し込み後、お知らせいたします。

◆こちらからお送りするもの(キット)
・テキスト
・小麦粉、砂糖、粉糖(1台分)
・蒟蒻パウダーミックス(直径15cm×10台分)
・ステンシルセット
・カラーダスト(2色)

日時・A・2022年9月22日(木)10:00〜12:00
   B・2022年9月23日(金・祝)13:00〜15:00

講習料・ 対面 8,800円(15cm1台お持ち帰り、材料費、ステンシル、税込)
      対面はマンツーマンレッスンです。デモスタイル。
      日程は個別にご相談ください。

オンラインはお問い合わせください。

・ステンシルの数に限りがあります。
 ご希望の方はお早めにお申し込みください。

◆ライセンスについて(マンナンバッター)
 レッスン受講後、ご希望の方に、シュクルオリジナルのこんにゃくパウダーとレシピを使って、ご自分の教室でレッスンを開催するライセンスを発行いたします。
 ライセンスを取得しない場合、ご自分の教室でレッスンすることはご遠慮ください。
 ライセンス取得には、ご自分で作られたケーキをお送りいただく必要があります。
 規約などの詳細は、お問い合わせください。
・ライセンス料 11,000円(税込)


お申込み後、お振込み口座をお知らせいたします。
お振込み完了を以て、ご予約確定となります。

お申込みは、LINE公式アカウントからご連絡くださいね。

友だち追加
@kawaiicake で検索していただいても結構です。

ご参加をお待ちしています〜。


# by cssucre2 | 2022-08-09 18:17 | お知らせ | Comments(0)

【募集中】Wilton・ウィルトン体験レッスン・ひまわりのケーキ

こんにちは!
松本市のケーキスタジオシュクルです。

今年は早くから夏らしく、暑い毎日ですね。
ここ信州も、一昔前前とは違って、エアコンなしでは過ごせなくなりました。
涼しかった信州は何処へ行った。。。

さて、ウィルトンジャパンではこの夏、全国の公認クラス共通テーマで、体験レッスンをすることになりました。

テーマは『ひまわり』🌻

夏を代表する、元気いっぱいのお花ですよね。
そして、状況が気掛かりなウクライナの国花でもあります。
一日も早く、ウクライナの人々に平穏な日常が戻って来てくれることを祈りたいです。


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ひまわりテーマであれば、内容は自由とのことでしたので、シュクルでは小さなデコレーションケーキを作ります。
ふわふわのスポンジに、シュクル特製の柔らかめのラズベリージャムをサンドして、生クリームでナッペします。
ひまわりのお花は、バタークリームで。
大きさは4号サイズ(直径約12cm)、高さを出しますので、4〜5名さま分くらいかと思います。
お好きな方は、ひとりで召し上がっちゃえるくらい美味しいですよ〜。笑

今回は体験クラスですので、ケーキデコレーティングの楽しさを味わっていただこうということで、スポンジやクリーム類は、全て事前にご用意いたします。
一番楽しいデコレーションをしていただいて、ホールケーキを、箱に入れてお持ち帰りいただきます。
持ち物にも記載いたしますが、保冷バッグのご用意をお忘れなく!

コロナの感染がまだまだ不安のある状況ですので、残念ですがティータイムは設けません。
水分補給は大切ですので、お飲み物などご持参いただいて、お気をつけください。

◆このクラスで学ぶテクニック◆
・ベーススポンジの組み立て
・上手なナッペの仕方
・ひまわりと葉っぱの絞り方
・デコレーションの仕上げ方法

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レッスンの詳細です。

日程・
A・2022年7月28日(木)10:00〜12:00 満席
B・2022年7月28日(木)14:00〜16:00 満席
C・2022年8月2日(火)10:00〜1200 満席
日程のご都合が合わない場合は、お気軽にご相談ください。
設定日は満席のため、ご希望の日程をリクエストしてくださいね。

講習料・7,700円(材料費・税込)
    プラス 550円で、使用するお道具(口金2個、カプラー)付き
    ばらばらでご購入いただくより、お得になっています。
    お申し込み時にご希望をお知らせください。

持ち物・エプロン、ハンドタオル、保冷バッグ、保冷剤

お一人様より開催いたします。
お子さまのご同伴はご遠慮ください。

体験クラスのため、レシピは付きません。
レッスン後、ウィルトンクラスのご紹介をさせていただきます。

お申し込みはメール、またはLINE公式アカウントでご連絡ください。
お申し込み後、お振込口座をご連絡いたします。

講習料のご入金を確認後、ご予約完了となります。



LINE公式アカウントは、こちらのボタンから。


 

@kawaiicake で検索していただいても結構です。



ご希望の日程がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。


お申込み方法とレッスン規約について、お知らせしています。
 お申込み前にこちらを、必ず最後まで良くお読みください。
 お申込みの時点で、ご了承いただいたものといたします。




たくさんの方のご参加をお待ちしています。




# by cssucre2 | 2022-07-12 17:03 | お知らせ | Comments(0)

【募集】ワークショップ・自分で作るカラーダスト・8/4

こんにちは!
ケーキスタジオシュクルです。

このところ、いくつかお問い合わせをいただいているカラーダスト。
ご興味をお持ちくださっているようで、とても嬉しいです。

カラーダストって何?!
と思われた方は、かなり長文ですが、こちらをご覧頂けると有り難いです。
開発秘話(笑)を熱く語っています。




いや、そんな長いの読めないし!という方には、一口で言うと、ダスティングに使うカラーパウダーを自分で作れるようになりました!

【募集】ワークショップ・自分で作るカラーダスト・8/4_e0111355_22102141.jpg

ダスティングで色付けしたバラです。

ダスティングは、お花やアイシングクッキーなど乾いたところに、お化粧のように筆で色づけしていくテクニックです。
ダスティングをすることで、表情が豊かになり、作品に奥行きが出ます。
シュクルのカラーダストは、国産の食用色素を使っているのが最大の特徴。
なので、食品にも使えます。
(従来の輸入品のダスティングパウダーは、国内で食品認可が下りていません。)

ダスティングパウダーをお使いの方はご存じかと思いますが、アルコールで溶いて、絵の具のようにも使えます。
いわゆる食紅やジェル状のアイシングカラーよりも、はっきりと発色してくれますので、ペインティングにも使いやすいです。
そして、チョコレートの着色にも使える色素の作り方もご紹介しています。
(従来のカラーダストやアイシングカラーは、チョコレートに入れるとトラブルの原因になりますので、ご注意くださいね。)

このカラーダストを、どんな色でも自分で作れちゃうワークショップを、今月と来月、オンラインで開催することになりました。
面白そう!と思われた方は、是非ご参加くださいね。

【募集】ワークショップ・自分で作るカラーダスト・8/4_e0111355_15131035.jpg



ZOOMミーティングを使ってのレッスンになります。
あらかじめ、ZOOMのアプリをインストールしておいてください。
日程近くに、ミーティングアクセスの詳細をお知らせいたします。
スマホでも構いませんが、講習中、資料の画面共有などもありますので、出来ればPCやタブレットなど、画面が大きい方が見やすいかと思います。
ZOOMについての事前練習が必要な場合は、ご相談ください(と言う私も、あまり慣れていません)。


◆このレッスンで学ぶこと
 ・色素について
 ・希釈について
 ・混色について
 ・カラーダストの作り方


日 時・ 2022年8月4日(木)13:00〜15:00
      開催日の1週間前までのご予約をお願いいたします。

講習料・ 22,000円(税、教材、送料込み)
      教材・色素(5色)、容器(10個)

ご自身でご準備いただくもの
     乳鉢、0.1g単位が測れる計量器、食品使用可の筆(購入先のご紹介あり)
     他にもご用意いただくものがありますが、お申し込み時にお知らせ致します。


三原色から全ての色を作っていきます。
3つのカラー+白と黒(明度調整用)がキットに含まれます。
3色の色素は非常に濃く、希釈して使います。
希釈する割合(色の濃さ)にもよりますが、およそ200~300gのカラーダストが出来る充分な量をキットにしています。
一般的に販売されている海外製のカラーダストは、1個2~3gくらいのものが多いです。
(日本でも買いやすいSugar Flairのものは、色によって1.5~2g入りです。)

今までに100色近くのカラーを作りました。
最初は色を見ながら混色していたのですが、途中からきちんと配合を記録するようになりました。
レシピがあると、同じ色を再現できます。
混色レシピは、受講者の皆さまにいつでもご覧頂けるよう、鍵付きアカウントにまとめています。



1名様より開催いたします。

ご質問をご遠慮なくしていただけるよう、また充分にお答えできるよう、1回の受講人数は3名様までとさせていただきます。

対面でのレッスンをご希望の方は、日程をご相談くださいね。


メール、もしくはLINE公式アカウントでお申し込み後、お振込口座をご連絡いたします。
講習料のご入金を確認後、ご予約完了となります。



LINE公式アカウントは、こちらのボタンから。


 

@kawaiicake で検索していただいても結構です。



ご希望の日程がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。


お申込み方法とレッスン規約について、お知らせしています。
 お申込み前にこちらを、必ず最後まで良くお読みください。
 お申込みの時点で、ご了承いただいたものといたします。




たくさんの方のご参加をお待ちしています。

# by cssucre2 | 2022-06-06 22:01 | お知らせ | Comments(0)

【募集中】ワークショップ・自分で作るカラーダスト

こんにちは!
ケーキスタジオシュクルです。

今更なんですが(笑)皆さま、シュガークラフトってご存じでしょうか?
お砂糖を使ったクリームを絞り出したり、お砂糖で作った粘土状のペーストでお花を作ったりするケーキデコレーティングの技術です。
これがお砂糖で出来ているの?と思うくらい精巧なものも作れます。

ここ数年、アイシングクッキーがブームになりました。
アイシングクッキーのテクニックは、実はほとんど全てと言っていいほど、シュガークラフト由来です。
なので、このところアイシングクッキーを入り口にして、シュガークラフトをやってみたい!という方が増えました。
とても嬉しいことです。

シュクルでは、実は30年前からシュガークラフトのクラスを開催しています。
細かい作業ですし、時間も掛かりますので、これはやっぱり好きでないと。。。なのですが、好きな人にとっては至福の時間です。


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粘土状のペーストを使って作ったお花は、元々のペーストに色を付けますが、更に表情を着けるために、カラーダストという粉末状の色素を使います。ダスティングパウダーとも言います。
あれ?食紅って粉末じゃないの?と思われたかも知れません。
一般にスーパーなどで販売されている食用色素は、濃縮された色の粉のようなもの、と言いましょうか。これは水に溶いて使います。

それとは違って、カラーダストは同じような色の粉ですが、ちょうどお化粧品のようなもの。
チークやシャドウのように、粉のまま筆や刷毛にとって使います。
お顔が立体的になるように、色を乗せることで花びらの表情を出すことができます。
上の画像のブーケにもカラーダストを使っていますが、一番わかりやすいのはデージーの花芯の部分だと思います。
中心から外側に黄色と薄い緑色をダスティング(カラーダストを付けること)しています。

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これは作業途中に撮ったので、あまりいい画像ではありませんが、白いお花にカラーダストで色付けしたものです。
こういう縁の方だけ色の付いているお花って多いですよね。


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こちらのクッキーでは、バラの中心部分を少し濃くしたり、蝶々の羽をグラデーションにしています。
これもカラーダストでの色づけです。
こんな風にカラーダストはとてもお利口!
少しカラーを足すだけで、作品にうんと奥行きが出ます。

ところが、今の日本ではカラーダストはほとんど全てと言っていいくらい輸入品。
イギリスやアメリカからの輸入が多いです。
日本と欧米諸国では、食用として認められている色素の種類が違っていて、海外では食用でも、日本では使用不可のものが多くあります。
その反対に、日本ではOKでも、外国ではダメというものも……。
特にEUとは見解の相違なのか何なのか?ヨーロッパ諸国で使用頻度の高い色素が、日本では使用不可になっています。
そのため、イギリスの色素はとても素敵なカラーが多いにもかかわらず、国内では使えるものが多くありません。
また海外の製品に関しては、色素関係は添加物になりますので、なかなかに審査が厳しく、多額の経費がかかります。
ネットの時代ですから個人輸入などで販売されたりしていますが、きちんと認可が取れていないものを食品に使用することは、法律違反になってしまいます。
そのため、国内で販売されているカラーダストは、ほぼ全てが『手芸用』として扱われています。
つまり食品には使えない、ということです。

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国内で食品にも使えるカラーダストが作れたらいいなぁと、長年思ってきました。
クマちゃんやウサコのクッキーのほっぺに、頬紅みたいにちょっとピンクをはたきたい。
上の画像はメレンゲポップスですが、ウサコの耳とほっぺにカラーダストを使っています。


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絞った葉っぱに、少し色の違うグリーンをのせて陰影を付けたい。
アイシングクッキーやメレンゲを作っていると、そんな使い方をしたいな~と思ってしまいます。
ちょっと色をのせるだけで、見違えるほど生き生きとしてきます。

そんな風に思って、ふと作り方を思い付いては試し、うまく行かなくてしばらく放置。
また違う方法を思い付いては試し。。。そんなことを何年続けていたでしょうか。
でも悲しいことに、海外製のカラーダストのようにはうまく色が付かない。。。そしてまた放置。その繰り返しでした。
とにかく、どんな方法を試しても、色がちゃんと付かない。
いえ、薄っすらとは付くんです。
そして、ペーストが乾く前なら、少しは濃く付きます。
でも、いわゆるカラーダストには全く及ばない。
もう何かが全然違う。。。
去年、コロナ巣ごもりもさすがに飽きてきて、ちょっと本気で取り組もうと思ったのが秋頃。
今までは思い付いたことをあれこれ試行錯誤していましたが、今回は躓いた部分を調べようと思いました。

もうもうもう、あらゆるメーカーさんに何十本の電話をかけ、何十通の質問と依頼と御礼と報告のメールを書いたでしょうか。
勢いって怖いですねぇ(笑)。
そして幸か不幸かコロナのせいでステイホームですから、インドアワークは捗る!
1ヶ月くらいは寝ても覚めてもカラーダストでした。
でも、どのメーカーさんも親切で、こんなワケのわからない(まずシュガークラフトの説明からスタートです)質問や依頼に、本当に真摯に対応してくださいました。感謝しかないです。
あちこちのメーカーさんに、いろいろと専門的なことを教えていただきました。
今回、このプロジェクトを通じて感じたことは、皆さん、ご自分の仕事に誇りと愛情を持っていらっしゃるんだなぁと言うこと。
でないと、こんな専門的なことがまるで分かっていない相手に、イチから説明したりのきちんとした対応をしてくださるはずありません。
やっぱりね、人生は『愛』だよ。

でまぁ、前置きが長すぎですが、結論。
お陰さまで国産の食用色素を使ったカラーダストが作れました!

どんなにしても付かなかったカラーが、ちゃんと付いたときの嬉しさ!!
私は登山は絶対にしませんが、頂上を踏破したときの気持ちが理解できました(たぶん)。

これを製造して、販売できれば何よりなのですが、「食用色素は添加物」という高いハードルがあります。
現在、私の持っている菓子製造の許可では、残念ながら製造ができません。
そして、新たに設備を作るだけの余力が、私にはありません。

でも、食品として使えるカラーダストが欲しい人は必ずいるはず!
なので、作り方のワークショップをすることにしました。
欲しい色も、きっとそれぞれ違いますから、好きな色をご自分で作っていただく!
実際に私も作っていますが、基本の三原色で、ほぼどんな色でも作れます。
ご自身で揃えていただく道具もいくつかありますが、もうカラーダストを買う必要はなくなると思います。←今、世界のカラーダスト屋さんを敵に回した(笑)。


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◆このレッスンで学ぶこと
 ・色素について
 ・希釈について
 ・混色について
 ・カラーダストの作り方

 
このワークショップは、対面・オンラインの両方を承ります。


時 間・ 約2時間
      日程はご相談ください。
      開催日の1週間前までのご予約をお願いいたします。

講習料・ 22,000円(税、教材、送料込み)
      教材・色素(5色)、容器(10個)

ご自身でご準備いただくもの(対面・オンライン共通)
     乳鉢、0.1g単位が測れる計量器、食品使用可の筆(購入先のご紹介あり)
     オンラインの場合は他にもご用意いただくものがありますが、お申し込み時にお知らせ致します。


色素は希釈して使います。
希釈する割合(色の濃さ)にもよりますが、現在、色素を通常の2倍量(期間限定)をキットにおつけしていますので、およそ200~300gのカラーダストが作れます。
一般的に販売されている海外製のカラーダストは、1個2~3gくらいのものが多いです。
(日本でも買いやすいSugar Flairのものは、色によって1.5~2g入りです。)

私自身は、色を作るときには最初1g程度を混色し、必ず配合を残しています。
良く使う色は、また作ればいいので!
混色レシピは、受講者の皆さまにいつでもご覧頂けるよう、鍵付きアカウントにまとめています。

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1名様より開催いたします。

また、申し訳ありませんが、お子様の同伴はご遠慮ください。


メール、もしくはLINE公式アカウントでお申し込み後、お振込口座をご連絡いたします。
講習料のご入金を確認後、ご予約完了となります。

ご希望の日程がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。


お申込み方法とレッスン規約について、お知らせしています。
 お申込み前にこちらを、必ず最後まで良くお読みください。
 お申込みの時点で、ご了承いただいたものといたします。





新型コロナウィルス対策について、お知らせしています。

 レッスンをお申込みの前にこちらをご一読ください。




たくさんの方のご参加をお待ちしています。




# by cssucre2 | 2022-03-01 15:19 | お知らせ | Comments(0)

恭賀新年

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新年おめでとうございます。

昨年はいろいろお世話になり
ありがとうございました。
今年もどうぞ
よろしくお願いいたします。



# by cssucre2 | 2022-01-01 09:49 | ご挨拶 | Comments(0)