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春が来るよ。

お彼岸も過ぎたというのに、今年はなんだかちっとも暖かくならないです…。
今年こそ、早く暖かくなって欲しいのにね。
珍しく、TVを見過ぎてTV酔い。
今週はまだ、一歩も外に出ていない!と気づき、ちょっと外の空気を吸ってみました。

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そしたらね、我が家のお庭の春告草であるクロッカスが、黄色いつぼみを付けていましたよ。
黄色っていいねぇ。春の色だね。

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アネモネも、ほらね。
去年の秋、私は庭仕事をなーーんにもしなかったので(一体何をしていたんだろう?)、秋の種まきも球根も植えなかったのに、ちゃあんと出てきてくれる。
ホントウにいい子たちです。
チューリップなんか、堀り上げもしないでそのまま放置だったのに、一応芽が出てきました。
でも花が咲くかどうかはわかりません。肥料もやっていないし。

このところ懸案事項が多くて、ちょっとふにょんとしていたのですが、春は少しずつ来ていますからね。

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先週、地元の公民館に呼んでいただいて、講習をしました。
学校が春休みになっているので、小学生のお子ちゃんたちも参加してくれて、楽しかったです。
ワンボール、ワンホイッパーで出来るマフィンと、

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苺をフォークでぎゅぎゅっと潰して作るレアチーズケーキ。
どちらも簡単で美味しい♪
お家でまた、作って貰えると嬉しいなぁ。

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ちびちゃいウサコのクッキーを作ってみます。
ありがとウサギだよ。

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ハートには、HAPPYってスタンプしてみる。

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Happy Hearts、焼けた。

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ウサコも。
こんなちびウサコに癒やされてるなんて、ちょっと心が弱っているのかもね。
日本中、いろんなことがありましたからねぇ。

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桜あんをよもぎのスポンジでくるんと巻いて、桜が待ち遠しい春のロール。
早く桜が咲かないかなぁ。

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疲れたときには、なんたって甘いものよね。
かりかりお砂糖を焦がして作る、アーモンド入りのクロッカン。
ちゃんと同じ形に作っても、ひとつとして同じ形に焼き上がりません。
しかも、あれぇ~?!というくらい、お行儀悪く広がっちゃう(笑)。
でもそれが、個性というものではありませんか。
お菓子に個性も何もないか?!

こうして小さな仕事をしている間にも、少しずつ。
ともかくね、春は来るのです。絶対に。
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by cssucre2 | 2011-03-23 17:47 | Work

I must live...

長い長い一週間でした…。
被災された方々には、改めてお見舞い申し上げます。
また、大切な方をなくされた方には、言葉がありません…。心からお悔やみ申し上げます。

この間、報道が伝える状況にため息をついたり、知人やその家族の消息に一喜一憂したり、こんな事ではいけない!と自分を鼓舞してみたり、そんな日々でした。
己の無力さを痛感するとともに、せめて何か出来ることはないかと、少しばかりの義援金を送ってみたり、避難所名簿の画像をテキスト化するお手伝いをしてみたりもしました。
たくさんの名前が、早く家族や友人のところに届くようにと、祈りながらの作業でした。

地震の後、電話もケータイメールも不通になってしまったとき、TwitterとFacebookだけは何故か通じていて、双方で繋がっていた友人たちとは安否確認が出来、ほっとしたものです。
どういう仕組みなんでしょうね?
わかんないけど、とにかく偉いぞ!>Twitter & Facebook
そしてあの日、日本の夜が更けるに連れて、ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸と、順に朝になった国から次々とメールが届きました。

ある友人は、
Know you always have my prayers and for your friends.
そしてまた別の友人は、
Know that we are praying for you and your country.

みんながこうやって心配してくれている…。
有り難さが、弱っている心に沁みました。
TVを見ては泣き、メールを読んでは泣き、名簿打ち込みをしては泣き、ずいぶん涙もろくなった一週間です。
私なんかが泣いている場合じゃないのに。

福島の原子力発電所の状況も厳しく、報道から目が離せない毎日です。
メディアはいろいろと伝えてくれますが、素人の私が見ていても、必要以上に不安を煽るような報道も少なくありません。
現代では、自分から進んでいろんな情報を得ることが出来ます。
一方的に与えられる情報だけではなく、能動的に情報を得て、冷静に状況判断をしていくべきだと考えています。
さまざまな情報に呑まれることなく、自分の頭で考えないとね。
正直言って、物理学的なことは(原子力って物理だよね?←この程度の認識)全く苦手であり無知ですので、読んでいてもわからない部分も多々出てきます。
それでも、わからない言葉をまた検索すれば、少しずつ理解が進むようになってきます。
なんて有り難い世の中なんでしょう。

原子力関係では、
http://getnews.jp/archives/105218
https://sites.google.com/site/reportfujibayashi/
が、わかりやすかったです。

そして、村上龍氏のニューヨークタイムズへの寄稿文、
http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html
↑は、原文ですので、私は↓を読みました。
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/

我々は、希望を持って生きていかなければなりません。

私には、いくつかの大切な本があります。
8歳のクリスマスに、父から贈られた「とぶ船」という本もその1冊です。
今も大事に持っています。
大人になってから、原書も手に入れました。
その中に、こんな言葉があります。
私が、人生の指針のひとつにしている言葉です。

I must live my own life in my own way and in my own time.
(出典・"The Ship that Flew" by Hilda Lewis  Oxford University Press)

邦訳をしてくださった石井桃子さんは、この一文をこんな風に訳されました。

「わたしは、わたしの時代のなかで、わたしらしく生きていかなければなりません。」
(「とぶ船」 ヒルダ・ルイス作 石井桃子訳 岩波書店 より)

この言葉を言ったマチルダという少女は、「星あかりのなかで、みんなのほうをまっすぐに見て、しずかに」言うのです。

私も自分の出来ることを、自分の生活の中で続けていくことが、きっと大事なことなのでしょう。
元気を出して、真っ直ぐに、自分の信じることをやっていきましょう。
嫌なことも困難もあります。
それでも真摯に生きることはきっと、希望に繋がると信じています。

頑張りましょう。


<追記>
「とぶ船」の文章引用については、著作権に抵触するのではないかと懸念していますが、どうしてもご紹介したく、原文・訳文をそのまま引用させていただきました。
大好きだった石井桃子さんは、きっと許してくださるのではないかと、私の勝手な希望のもと、心の中で石井さんにお許しを願っています。
原作者のヒルダ・ルイスさんは、もちろん面識どころか人となりも存じ上げませんが、石井さんからよろしく言ってくださるようお願いしました。
岩波書店さん、ご海容いただけますよう、お願い申し上げます。
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by cssucre2 | 2011-03-20 15:24 | 雑感

We've moved!

東北で大きな地震があり、TVで見る惨状に胸が痛みます。
被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
該当地域に住んでいる友人知人もいます。
被災していないか心配ですが、家族同士の安否も確認できていない方が多い今の状況では、回線を余計に混乱させることを避けねばなりません。
ただただ無事を祈りながら待つしかないと思っています。
地震は怖い…。しかも防ぎようがない…。

こんな中、どうしようか迷ったのですが、今日もう既にお引っ越ししてしまったので、一応ご案内を…。

ホームページを何とかリニューアルし、お引っ越ししました。
取り敢えず大まかに作って、また少しずつ手直ししていきたいと思っています。
新しいサイトはこちら

まだページが少ないのですが、これから少しずつ充実させていく予定です。
でも、これを作るだけでかなり力尽きちゃったので、ちょっと休憩してから。

以前のページはトップページのみ、ご案内のために残していますが、しばらくしたら削除予定ですので、ブックマークをしてくださっている方は、マークをし直してくださいね。
以前のサイト同様、新サイトもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by cssucre2 | 2011-03-11 21:35 | お知らせ

ゆずlove

ゆずloveって言っても、「栄光の架橋」のゆずじゃないですよ。
冬至にお風呂に入れる柚子。
あの柚子loveです。

鶴屋吉信に「柚餅」というお菓子があって(「ゆうもち」と読むのですが)、これも小さい頃から大好き。
ちいさい柔らかいお餅に、和三盆がまぶしてあって、食べると柚子の香りがします。
やわやわな食感と、ほんわりした甘さが何とも言えないの。
そんな柚子好きの私のお気に入り。

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県内資本のスーパーの、オリジナル商品のゆず酢。
ゆず酢と書いてありますが、実はゆずの絞り汁。
ゆず果汁って書いた方が売れるような気がするのですが、まぁいいか(笑)。
ドレッシングにも酢の物にもポン酢にも柚子スカッシュにも、そしてもちろんチューハイにも使えます。
お利口柚子果汁。

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このゆず酢を使って、ムースを作ってみました。
ゆずは酸が強いので、たくさん入れるとクリームの凝固を促してしまいます。
でも、柚子の味はたっぷり欲しい。
という相反する命題(笑)を解決すべく、ちょっと工夫をしましたよー。
ムースの中に、濃い味の柚子が感じられるように仕込みました。
オマケで上にのせているのは、韓国食材の柚子茶です。

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早い話が柚子のママレードみたいなものですが、お湯に溶いて飲みます。
夏は、冷たいお水に氷を浮かべても美味しい♪
韓国伝統茶のひとつですが、いわゆるお茶っぱのお茶は入っていません。
韓国はこういうお茶の種類がいっぱいあって、トウモロコシ茶とかザクロ茶(お風呂上がりに冷たいのがgood)とか五味子茶(オミジャチャ・これ、結構好き)とか、他にもいろいろあります。
まぁ、日本だって、麦茶は大麦だし、ハトムギ茶とかドクダミ茶とかありますから、何だっていいわよね。

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これは、ソウルの伝統茶カフェで飲んだ柚子茶だよ~。
ついでに他のお茶の画像も一緒に出てきたので、載せちゃう。

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これはナツメ茶。
なんかいろいろ入っていて、薬くさい。
でも身体には良さそう。実際いいらしい。

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カリン茶。
ほんのり甘くて、美味しいです。
柚子茶とちょっと似てるかな。
カリンは喉にいいよね。
このあたりでもカリンが採れるので、馴染みがあります。

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これはポタージュみたいに見えますが、カボチャ茶です。
カボチャスープの、甘いバージョンみたいな感じ。
医食同源のお国なので、なんだかお茶にもそれぞれ薬効がありそうです。

写真を見ていたら、またソウルに行きたくなりました。
ソウルは飛行機ですぐなんだけれど、空港が遠いのよね~。
うちの近所の空港から飛んでくれれば、いつでも行かれるのにー。残念。

柚子は香りもいいし、なんだか身体が温まりそうだし、風邪の季節にはビタミン補給も出来そうだし、いいことだらけ。
柚子を使って、また違うお菓子を作ってみようと思っています。
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by cssucre2 | 2011-03-10 23:13 | Work

お引っ越し途中

ブログという便利なものが出来てから、メインサイトの方はすっかり放置プレイになってしまいました。
だってね、ブログって本当に楽ちんなのです。
ちょっと模様替えしてみましたが、こんなのも、ボタンひとつでピョン!と出来ちゃう。
exciteさんの用意してくれたスキンを、あれがいいかなー、これがいいかなー、と選ぶだけです。
私は、ホームページビルダーを使ってサイトを作っていたので、ハッキリ言ってhtmlが全くわかりません。
知っているのは唯一、改行タグのみ(笑)。
そんな私でもホームページが出来ちゃうなんて、有り難い時代です。

しかししかし、このままサイト放置ではいけないと、実はずっと思っていたわけで。ホントよ。
ただ、重い腰がなかなか上がらないのと、ブログにしてからはホームページビルダーさえ開かなくなってしまい、そしたら操作方法をすっかりコロッと忘れてしまった!!
覚えるのはなかなかなのに、忘れることのなんと早いこと!

もうすぐ新年度ですし、春はなんだか新しいスタートの気分じゃないですか。
なので、うちもお引っ越しをしようと、今懸命に新サイトを作っています。
ところが!
もう訳わからないことだらけ。
htmlもわからない人ですよ?←軽く開き直り。
だから、スタイルシートってなにさ?←逆ギレ(笑)。
ともかく、ちょっと違う風にしようと思ってもタグが全くわからないので、野生のカンだけで「この辺かな~」と思う部分を切り取り、コピペして項目を増やしたりしています。
そんな無謀なページ構築をしているせいか、プレビューするとグチャグチャだったりするのよね…。

ともかく、近いうちに新しいサイトをご案内できると思います。出来るはずです。出来るでしょう……多分。

そんなふうに疲れたときには、やっぱり甘いものだよ。
お脳には、砂糖が必要なのよ。
ちょっとボケかけたリンゴを、小さなお鍋でちょちょいと煮て、

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こないだ、フードプロセッサでまとめて作った即席パイ生地で、ぱたんと包んで焼く!

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なんだか餃子みたい(笑)。
つや出しのためだけに卵を1個割るのもナンなので、生地のまま。
ちっともオシャレではありませんが、おやつにはピッタリよ。
生地をうすーく伸すとパリパリで、リンゴがたっぷりで、ホントに美味しい。
生地がまだ冷凍庫にあるので、また作ろうっと。

さて、無事にお引っ越しが終わりましたら、改めてご案内申し上げます。
がんばろっと。
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by cssucre2 | 2011-03-07 23:10 | 生活

数字の謎

今年は余裕のはずだった確定申告も、あっと言う間に2月が過ぎ…。
3月の声を聞いたので慌てて、朝からずうっと掛かり切りで一気に仕上げ、郵便局に行ってきました。
これが済むと、やれやれ~、という気になります。
だから早く済ませちゃえばいいのに、なかなかその気になりません。困ったもんだ。

郵便局に行ったついでに、お年玉付き年賀はがきの当選番号一覧表を貰ってきました。
今年はいつ発表になったのかわからないまま、いつの間にか終わっていた。
昔は確か、1月15日の成人の日が抽選日だったはず。
それが成人の日がコロコロ変わるせいか?、最近は違う模様。
帰ってきて、届いた年賀状を1枚ずつ調べたら、

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なんと!下二桁「94」が5枚も!!!

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でもね、1等の下二桁が同じでも、なーーんにも貰えないのよ。
つまり、ハズレってこと。

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しかーし、うちでは4等が当たりましたよ!
4等は何かっていうと、毎年吉例・切手シートだよ。
切手シートでも何でも、「当たる」ってことが嬉しいじゃない?
で、当たったのはこれなんですが、なんと見事に「02」ばっかり。
大概、切手シートしか当たらないので、そんなこと今さらビックリしません。
でもでも、7枚中7枚とも「02」って、どういうワケよ?
1枚くらい「69」があってもいいんじゃないの?

数字の不思議は謎のままですが、私のカンでは、数字は同じ数字に寄ってくる、という気がしています。
何故なれば、「45」は3枚続けて重なっていたし、選り分けていないけれど、「01」は少なくとも4枚あった。
普通、数学で習った確率(数学の苦手な私が、唯一得意だったのが確率です(笑))によれば、こんな風に偏ることは、定義に矛盾するはず。
謎です。
やっぱり数字は、同じ数字を懐かしがって、寄って行っているとしか思えない。

ともかく、今年の我が家のラッキーナンバーは「02」と「94」かもね?
憶えておこうっと。←と言いながら、すぐに忘れる。

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こないだ、こんなチョコレート・キャンディを買いました。
そして、食べていたら、すごくすごく懐かしい味。
昔々小さい頃、缶に入っていたキャンディが家には良くあって、その中のチョコレートでコーティングしたキャラメルが大好きだったのだけれど、その味がするではありませんか!
チョココーティングのキャラメルは多数あれど、中のキャラメルの味は多種多様で同じものがなかなかなく、小さい頃食べた記憶の味を、うーん、あれはどこのだったんだろう?と思っていたのを発見!
ひゃあ、ちょっと感動です。
こんなに長いこと経って、再会したことも、その味をしつこく記憶していた自分にも(笑)。

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包みもね、色セロファンなんかを使っていて、ちょいとレトロ。
なんだか味わいのある様相です。
メーカーはネッスルになっているけれど、このチョコの味はキットカットと同じなので、昔はマッキントッシュだったに違いない、と見た。
イギリスのチョコレートって、旧マッキントッシュしかり、キャドバリーしかり、正直言ってカカオの味があまりしなくて(笑)、ただひたすら甘いのですが、その甘さが子供にはちょうど良かったのかも。
今食べると、チョコ部分は甘い甘い甘い!ですが、この独特の味と舌触りは、なかなか魅力的なものがあります。

チョコ・トフィー(箱の説明によると、キャラメルではなくトフィーらしい)ばかり選んで食べているのですが、ただ今歯の治療中でして、奥歯に仮詰めがなされています。
衛生士さんに「くっつくものは食べないでくださいね」と言われているのに、この次見事に外れていたら、かっこ悪いなぁ。
しかもその原因が、子供の頃好きだったキャンディだなんて!
用心しいしい食べることにします。
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by cssucre2 | 2011-03-01 14:51 | くだらない話