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新旧パスポート

パスポートが切れそうになったので、更新しました。
すぐに使う予定はないのだけれど、いつでもどこでも行かれるように(笑)。
空港が近かったらもっとホイホイ行かれるんですが、そんなことになったら財政に破綻を来しそうなので、このくらいの距離が丁度いいのかも知れません。

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左が新しいパスポート。
古いのは、穴が開けられて帰ってきました。
ほとんど一緒ですが、PASSPORTの文字の下に、四角いマークが増えました。
ICチップ入りのマークですよん。

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厚紙のページの中に、ICチップが入っているらしい。
封入?されているチップの内容を、画面に映して確認させてくれました。
写真まで入ってる!すっごーい。ハイテクだわ。
新しい方は、各ページにページの数字が印刷されています。
旅券番号などの肝心のページも、富士山だの桜だののホログラムとエンボスの二重構造。こりゃあ偽造も難しそうだわ(笑)。
古いパスポートのハンコを数えてみたら、アメリカが一番たくさんで5つ。
あちこちのスタンプを見ると、その都度の旅の思い出が浮かんできます。
パスポートっていいなぁ。
新しいパスポートで、また楽しい旅がたくさん出来るといいな。

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これは全然関係ないのですが(笑)、一昨日作って、すっかり気に入ったので、ここにも載せちゃう。
ポンポンで作るお人形です。
毛糸をぐるぐる巻いてポンポンを作り、フエルトでお耳、パイプクリーナー(モール)で手足を付けて、カップケーキの敷き紙で作ったドレス(?)を着せています。
お友達のブログで教わって、作ってみました。

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そして、アメリカから新しいスタンプが届いたので、クッキーのタブを作ってみました。
クラフトのお余りペーパーがたくさんあるので、ハンコをペタペタ捺して内職仕事(笑)。
ドルもポンドも今お安くて、世界中からネットで簡単にいろいろ買えるのは、嬉しいような困ったような。。。

こんなことばかりしているので、年度末のすべきことがナンにも捗っていません。
2月ももう終わり。
ひょえ~。大変!
事務仕事がいろいろ山積みです。
明日からガンバロウ。
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by cssucre2 | 2009-02-28 00:41 | 生活

ルーチンスウィーツ

今年はなんだか、とても暖かいです。
結局、諏訪湖はお御渡りが出来なかった。すごく残念。
お御渡りを見に行くのは、私の冬の楽しみのひとつなのです。

冬の冷え込みが厳しい当地では、水道管に凍結防止帯が必須です。
凍結しそうになったらサーモスイッチが入って、水道管を温めてくれるのはいいけれど、天気予報でマイナス気温が出始めると、途端に電気料金が…。
ところが!今年は電気代が安い(ような気がしている)のは、そのせい?

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今月、問屋さんでの講習は、このパウンドケーキです。
昨日、ご試食用のを焼いたのですが、ケーキ用のキッチンは普段人がいないと暖房しないので、寒い寒い。
エアコンを入れてもなかなか暖かくならないので、オーブンに火を入れます。
その方が暖房効果抜群(笑)。
生地を仕込むのには、室温が非常に重要です。
室温が暖まっても、砂糖や粉までは温まらないので、温度を計りながら調節をして仕込みます。

パウンドケーキやクッキーなんかは、適当に作ってもそれなりに、ナントカ形になるので、初心者の方にも作りやすいお菓子だと思います。
でも、きちんと押さえるべきところを押さえて作ったものと、適当に作ったものとは大違い。
一応は形になるので看過されやすい、工程の注意すべきひとつひとつをきちんと覚えてさえいれば、こんなに重宝なお菓子はありません。
焼き置きが出来るし、プレゼントにもいいし、少しずつ楽しめて、そして特別な材料は何も要らない。
普段の生活の中で、誰でも作るお菓子だからこそ、美味しいものにしたい。
そして、日々の中で、ちょっと野菜をお漬け物にしたり、常備菜を作ったりするように、ケーキも焼いて貰えればいいなと思っています。

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普段の毎日の中で、ご飯を炊くのと同じように作るお菓子だから、ルーチンスウィーツとでも言いましょうか。
ごはんのあとに、ちょっとした「お食後」があると、嬉しいじゃありませんか。
子供の頃、お風呂から上がったあとに必ずなにか、デザートみたいなものが出ました。
そんな小さな楽しみは、大人になってからも憶えているものです。
そして、そんな記憶は小さな元気のモトになってくれます。

同じものを繰り返し繰り返し、身体が覚えてしまうまで繰り返し作ることは、家族に「また、これぇ?」と言われても、きっとみんなが大きくなったときに懐かしくなるものだと。
「うちのお菓子」は、そんなルーチンスウィーツの中から、きっと生まれてきます。
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by cssucre2 | 2009-02-24 15:45 | Work

St. Valentine's Day

今年のバレンタインデーは土曜日なのと、世界大不況の影響で、ソコソコなのでは?といわれています。
でも、チョコレート売り場はすごかった!とは、首都圏に住む友人の言。
やっぱりこの時期は、サロン・ド・ショコラを握っている伊勢丹が一歩リードなんでしょうか。
そんなこんなで、友チョコもあちこちから届き(笑)、ブランド品アリ、手作りアリ、おなじみメーカーのこの時期のみのレアものアリ、と楽しいチョコレート生活です。

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今年は、中身のお菓子よりカードを作ることに腐心していまして(笑)、せっせせっせとカードを作ったはいいけれど、13日になっても肝心のお菓子が出来てるどころか、何にするのか決まってさえいない!
バレンタインは、細々と小さいお菓子を何種類も詰め合わせするのが楽しいのですが、今年はそんな時間の余裕がないので、どどんと焼いて、贈ることにしました。
一点豪華?主義(笑)。

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ボリューム勝負(どんな勝負だよ?)とばかりのクグロフ型で焼いたマーブルケーキ。
トップの部分だけ、チョコレートをクラウンのように付けてみました。
個人的には、チョコクラウンがもうちょっと、たりらんと流れて欲しかったのですが、室温が思いの外低かったのか、流れてくる前に固まり始めてしまいました。
早く冷まそうと、冷たい部屋に放置していたので、ケーキの温度自体が低かったのかもね?

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残ったチョコレートを無駄にしないために、焼き置きでタッパーに入れてあったハートのムラングに、半分だけチョコを付けてみたり。
これは送ると壊れるので、シュガーのお稽古のおやつです(笑)。

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ラッピングは、そのときの気分にかなーり左右されますが、今年の今の気分は赤だったので、赤いラッピングにしました。
赤いトレイを倉庫の中から探し出したり、ハートのタグを切りに2階に駆け上がったりと、計画性なく思いつきで作ると、それにあったものを揃えるのにバタバタします。
来年はもうちょっと、計画的に企画してから作ることにしよう。。。。。といいつつ、そんなことはコロッと忘れるに違いない。

本当はもうひとつ、小さなハートのチョコブッセも作ったのですが、ちょっと浮きすぎて、ハートがころんとなってしまい、形が悪くてあえなくボツになりました。
たくさんあるので、今日のお稽古のおやつに、マスカルポーネクリームをといちごを挟んでみましたら、なかなか可愛い♪
写真を撮る間もなく食べちゃったのですが、思いがけなく新しいお菓子がひとつ出来ました。
怪我の功名ってこのこと?(笑)
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by cssucre2 | 2009-02-14 16:20 | 生活

変な夢

昨日、変な夢を見ました。
最近は夢を見ても、起きるとすぐに忘れてしまうことが多いのですが、なんだか妙にリアル?な夢で、話の筋は全然脈絡ないのになんだか忘れられないのは何故?!

まず夢の中で、私は小さい子供です。
たぶん幼稚園にも行っていない頃。なので、2歳とか3歳かな?
私が実家にあった大きな鏡の前で遊んでいると、当時はまだ医学生だった叔父(一緒に住んでいました)が、フィルムケースをカラカラと振りながらやってきて、「いいものを見せてやろう」と言うのです。
フィルムケースを開けると小さな白い骨が入っていて、「これなに?」と私が聞くと、人間の骨だというのです。今日学校で解剖した人の骨だと。
私はとてもビックリして、それから怖くなったので、泣きながら近所の金魚すくい屋さんに逃げていくと、住み込みねえやさんのいっちゃんが追いかけてきて、「あれはウソ。鶏の骨だから大丈夫」と言うのです。
そう言えば前の日に、祖母と一緒に鶏屋さんに鶏を買いに行ったことを思いだして、「なぁんだ、鶏か」とホッとしたら、いっちゃんは私の機嫌を取ろうと「出目金を掬ってあげる」と。
私は黒い出目金が欲しくて欲しくて、「取って取って」というと、いっちゃんはお財布の全財産(笑)を注ぎ込んで紙の網を買うのですが、どうしても掬えません。
それでまた私はわーわー泣いて、わーわー泣きながら混乱していると、今度は何故か海で、泳ぎに行こうとしています。
でも何故か、海のはずが温かい(笑)。
温かい海(温泉?)の端っこの方に脱いだ服を置いて、ぱしゃぱしゃやっていると、服がぷかぷか浮いてきました。
洋服が全部濡れちゃって、あーあ、どうしよう、母に叱られるなぁと思ったところで目が覚めた!

いっちゃんは、確かにうちにいた人なのですが、私はほとんど憶えていません。
だいたい何故、追いかけてきた彼女が「いっちゃん」だとわかったのか不明。
他にもいたはずなのに、なんで「いっちゃん」?
だいたい、いっちゃんのフルネームはなんなんだろう??今度母に聞いてみよう。

小さいときって、人生そのものが半分以上夢の中のようなもので、あまりしっかりと状況を把握できないものですが、それでもいろんなことを断片的に憶えているものです。
私はわりに小さい頃の記憶が鮮明で、記憶のビデオテープが何本か、頭の中にあるのですが、この夢の中に出てきたようなシーンはないなぁ。
これは、記憶の奥底に残っている本当にあったことなのか、それとも単なる益体もない夢なのか、わかりません。
目覚めたとき、夢の中では泣いたり、叱られると思って困ったりしたはずなのに、なぜか懐かしいような甘いような幸せな気分に包まれていたのは、私は幸福な子供時代を過ごせたと言うことなのかも知れません。有り難いことです。
でも、こんな昔のことを、夢ではなくて思い出したのだったら、いよいよアブナイ!!
だってさー、年取ると、昔のことを鮮明に語ると言うではありませんか。
今度叔父に会ったら、鶏の骨で私を脅かしたことがあったかどうか聞いてみよう。
肝心の叔父は、憶えているかしらん?
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by cssucre2 | 2009-02-09 22:17 | くだらない話