着せ替えドレスケーキ

オリンピック、終わってしまいましたねぇ。
あ、応援JAPANバナーがまだ、壁に吊したままだった。取らなくちゃ。
オリンピックを見ていて、なんだかスポーツのルールというものを、ほとんど知らないことに気付いてしまいましたよ。
うすうす、そうじゃないかとは思っていたけどね。
レスリングなんか、ルールどころか、一体どういう競技なのかも良くわからない(笑)。
なんか、ちょっと柔道に似ている?
柔道もわからんのですけれどね、相撲と柔道の間みたいなもの?
うーん、レスリングの本でも借りてこようかしら?

ともかく。
レスリングには、かなり燃えました(わからないのに(笑))。
お隣のお嬢に、「外にいたら、おばちゃんの声援、聞こえてた」と言われたくらいですからー!
だってさぁ、ワケわからんでも、力が入るじゃないの。
試合時間2分が2セットだし。
短いのもいいよね。

そんなわけで、始まる前も最中も、かなり楽しめたオリンピックでしたが、私は今、夏休みのはずなの。
今月はレギュラーレッスンもないし、のんびりコンコン読書でもして、ふらふら遊んでいようと思っていたのに、どういうわけか毎日仕事だか何だか、ともかく何か作業しています。
秋のコンペに向けて、作り始めた生徒ちゃんもいますしね。エライね~。←生徒がね。

そんなこんなで、突然、私も何か作りたくなった!
まぁ私の場合、スイッチが入るのはいつも突然なのよ。
そして、そのスイッチオンは長くは続かない(爆)。

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これは何かといいますと、ペーパードールのドレスなのよ。
ペーパードールって、ちょっと気取って言ってみたけれど(笑)、早い話が紙の着せ替え人形よ~。
女の子なら、小さい頃に一度は遊んだことがあるはず。
今の子はもしかして、紙の着せ替えなんてやらないのかしら?
3Dの人形があるもんねぇ。
リカちゃんとかジェニーちゃんとか。
私の頃は、バービーちゃんとかタミーちゃんだったよ。
おや?昔の方がハイカラ?←言葉が古い!
とにかく、私が子供の頃は、人形とお洋服や小物が1枚の紙に印刷された着せ替え人形が、駄菓子屋さんで売っていたわけです。
漫画の付録や、お絵かきノートの裏表紙とかにもよく付いていました。
私は筋金の入った紙好きですからね、学校に上がる前から、そんなので遊んでいたわけです。
ちょっと大きくなったら、自分で紙でドレスを作ったり(お人形の、ですよ)して、ひとつの人形を裏から補強して(首とか手が弱いのよ)、何十着と服を作ったものです。

三つ子の魂百まで、って言うじゃありませんか。
こんな年になっても、まだ紙の着せ替え人形が好きで、いやいや、さすがに遊びませんって(笑)。
でも、買って眺めたり、たまには切ってみたり(結局遊んでるか!)、しています。
そんな私のペーパードールコレクション(笑)のうち、マリー・アントワネットの着せ替えドレスのひとつがこれ。
ああ、話が長くなっちゃった!
アントワネット着せ替えは1冊の薄い冊子になっていて、10数着のドレスが1ページずつにプリントされています。
でね、私はその横に、ドレスをソースにしたケーキのデザインを描いてみたの。
だいぶ前に描いてあったのですが、そのまま放置してあったのが、何だか急に作りたくなった!

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そして、ケーキになったのがこれです。
いろいろ、買ってはあったけれど、使っていなかった道具が使えて、非常に嬉しい♪
なんか、こういう風に、ああでもない、こうでもないと考えながら作るのって、楽しいねぇ。
元々のドレスの、どの部分をケーキに使おうかな?とか、それを表現するには、どういう技法を使えばいいかな?とか、頭の体操にもなります。
作ってみたら、思いのほか楽しかったので、もう1個。

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このケーキのソースになったドレスはこれ。

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これは、本体になる人形ね。
ということは、これってもしかして下着姿?
うーん、なかなか可愛い、しかも凝った下着じゃないの。
このグリーンのは、パニエってことかしらね?

着せ替えドレスは、まだまだあります。
しかも、なぜかローズ・ベルタン人形と、彼女のドレスが1着。
ローズ・ベルタンっていうのはね、マリー・アントワネットのお抱えデザイナーですよ~。
私は「ベルサイユのばら」(タカラヅカじゃなくて原作)でも育ちましたからね、フランス革命は任せて!なんですのー。ほほほー。
でも、たぶん全部は作れない。
なぜならば、その前にきっとスイッチオフになっちゃいますからね~。
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by cssucre2 | 2012-08-14 20:52 | Work