コンクール and マーサの花砂糖

この前、「環」の字を名前に持つ友人のことを書いたら、久しぶりに本人からメールを貰ったよ~。
お子ちゃんが、時々ブログを見てくれていたらしいの。
お便りって、嬉しいねぇ。
つい先日には、子供の頃、一緒に活動していた友人が超超超久しぶり、30年ぶりくらいに手紙をくれて、なんだか最近、そんな久闊を叙することが重なって嬉しいです。

さて今年も恒例になりました、長野県洋菓子コンクールの季節になりましたよ~。
ぴゃん。
ポスター画像、貼り付けちゃうよー。

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日時・ 2012年5月29日(火)10:00~19:00 5月30日(水)10:00~16:00
会場・ 松本市・カタクラモール1F フェスティバルコート

県内のケーキ職人さんたちが、一生懸命作った作品が一堂に会します。
お買い物ついでに、ぜひいらしてくださいなー。

うちからは、生徒ちゃんたちが6人、参加します。
今年は、肝心な時期に私がアウェイで留守をしていたため、ほとんどの生徒ちゃんたちは宿題の嵐でした。嵐の宿題じゃないよ。
何度も作品を往復させながら、少しずつ仕上げてきました。
デザイン構成の相談とパーツ練習をこちらでして、あとは自分でこつこつ作っている生徒さんもいます。
最終的におうちで仕上げている生徒さんの作品は、私も出来上がりを見ていません。
明日、搬入なので、会場で見るのが楽しみ~。

シュガークラフトは、細かいパーツをいっぱい作らなくてはならないし、乾かす時間も必要です。
なので、かなり早くからデザインを考え、パーツを作り貯めていくのですが、マジパンや飴細工は、あまり早くから作ると、ひびが入ったり泣いたり(製菓用語で、飴が溶けることを「泣く」と言います)、いろんなトラブルが起きますので、たぶんそちらの部門の方々は、昨日今日あたりが追い込み。
今夜は徹夜の人もいると思います。

コンクールに出るって、ホント大変ですけれどね、これは出てみないと、その楽しさも苦しさも辛さもわからない。
でも、毎年言うんだけれど、頑張って出品するだけの意義は、充分あります。
その時々で、時間や体力の許せるだけのことを頑張るって、なかなかないじゃない?
生徒ちゃんたちもそれぞれに、本当に良く頑張ってくれています。
私は、それぞれの個性をちゃんと生かして制作のヒントを渡せたかどうか、反省する部分は多々ありますが、それはまた今後の課題として行こうと思います。
意欲のある生徒さんたちに恵まれて、本当に有り難いことです。

あとはね~、明日は晴れてくれますように。
そして、無事に搬入できますようにーー。


全然話が飛びますが、マーサ・スチュワートがクレイクラフトのキットを発売しましてー。
クレイクラフトとか言うと、なんかカッコイイんですけれど、要は粘土細工ね(笑)。
軽いタイプの紙粘土?をモルドに詰めて、それをカードとかに貼って使おうという主旨なんですが、そのモルドを見て、ピンと来た!
これって~、シュガーに使えるーー。

でね、早速買って、お砂糖を作ってみたよ。

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まあぁ、さすがはマーサさま。お花のフォルムの美しいこと。
でもね、ちょうど黄色いアイシングがあったので芯を絞ってみたら、ちょっと野暮ったくなった。
これはもっと、なんかスッとした色で(例えばマーサのグリーンとか?)作った方がお洒落かもね。
また出直そうっと。

苺の型とか星とかリボンとかもあります。
他のも作ってみなくちゃね。
もう砂糖に使うと決めたら、粘土なんか使えないわー。
うーん、粘土もちょっとやってみたいけれどね。
しかも、セットの中に粘土がちゃんと入っていたし。
そりゃそうだ。粘土のキットなんだものー(笑)。
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by cssucre2 | 2012-05-27 15:13 | お知らせ