バレンタイン・ショコラ

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バレンタインも近いので、ボンボン・オ・ショコラを作りました。
なかなか美味しそうでしょう?
もしバレンタインデーがなかったら、日本でこんなに多くの種類のチョコレートが存在したかなぁ?と思ったりします。
恐るべし、バレンタイン。
でも、バレンタインにかこつけて?美味しいチョコが食べられるのは結構ケッコウ。
どのチョコレートを食べようか、箱の中から一粒のショコラを選ぶのも、楽しい悩みです。

しかーし、このショコラたち、実は紙で出来ています(笑)。
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細長くカットしたペーパーをクルクル巻いて作る、クィリングというクラフトで作ったショコラ。
あづさ先生の教室で教わって来ました~。
ホイルに包んであるチョコも、中身はちゃんと?クィリングで作ってあるんですよー。
教室ではショコラのボックスを台紙に貼るまでしかできなかったので、帰ってから箱の横の自由スペース?に、見せていただいた本に載っていた巻きバラを作ってみました。
が、バラの出来上がり形がうろ覚えなので、なんかちょっと変!
でもま、いいことにしました!←アバウト。

クィリングは立体的なので、普通の額に入りません。
シャドウボックス用の厚みのある額が必要なので、手持ちのフレームに2mm厚紙で箱を作って、フレームの後ろに付けました。
紙なら何でも、材料があるので(笑)。

クィリングは、シュガーでも作ることが出来ます。
でも、どちらかというと、ペーパーの方が楽ちん。
今度はこのクィリング・ショコラを、シュガーでも作ってみようかなーと思いついたものの、シュガーで作るなら何故にクィリング?と思い至り、そうか、順当にペーストを丸めるべきだと納得。
紙クラフトとシュガーはちょっと似ている部分があるので、それぞれの道具がときどき頭の中で混乱します。
あの抜き型、買ったよなー、と思ったら、それは抜き型でもペーパー用のだったり、あんな形のパンチあったはず!と思えば、それはシュガー用のカッターでした。。。。

今、アメリカではCHAというホビークラフトの新商品展示会をやっているのですが、そこで新発表されたカッティングマシンで、ケーキデコレーションに特化されたものがありました。
去年のICESで、同じ機種のクラフト用マシンを使って作られたケーキを、見ました。
同種のマシンを持っているので、へぇ~、こんな風に使えるんだー。と感心していたら、メーカーはちゃんと製品化しちゃった!
新製品は、機械は一緒なんだけれど、ケーキ専用に使えるようパーツをステンレスにしたり、ゴミが入らないようにしたり、いろいろ工夫されているようです。
その分、かなりお高くなっちゃってるけど。
昨夜、あちこちの掲示板を覗いていると、クラフト系でも、個人的にケーキデコもやっている人は大絶賛でしたが、クラフトしかしない人は、何で今更なの? ケーキデコレーションなんかに手を出すなら、もっとクラフト方面を充実させてよー、みたいな意見でした。
私は、どっちも大歓迎だけど!(笑)
ケーキデコの掲示板では、もう今すぐに、カードを握ってマイケルズ(クラフトショップです)に駆けつけるイキオイの人も有り。
でもまだ売っていないってば。

今年は、バレンタインデザインのクリップアート集も買ったので、バレンタインカードにも萌えてます。
肝心のチョコレートは。。。。うーん、どうしようかなー(爆)。
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by cssucre2 | 2010-01-27 23:19 | 生活