夏も知らない間に…

気が付いたら、いつの間にか9月ですよ。ビックリです。
ボヤボヤしているうちに、年末になりそう。

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夏はそろそろ終わりそうですが、まだまだレモンの爽やかさは美味しい。←かなり無理振り。
というわけで、レモンマフィンですよー。
生地自体にもレモンジュースがたっぷり入って、酸っぱいです。
レモンピールの細かいカットも入っているのですが、食べると存在感が薄い。
でも入れないと、物足りない。
ってことはやっぱり、存在感があるってことかしらん??

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そしてこちらは、キャラメル・ウェブと名付けました。
スポンジに、特徴のあるお砂糖を使って、キャラメル風味のクリームで。
トップにも、キャラメルソースでウェブ模様を付けました。
ウェブ模様=ハロウィンにも使える!
そして、来年の干支・虎の模様にも、カットすれば見えなくもない!←最早めちゃ振り。
ハロウィンから新年まで、幅広くお楽しみいただけます(笑)。←強引すぎ。

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そして、アップし忘れていたシュガーのケーキを。
これは、3段の方がアキちゃんのケーキです。
作っているのを見て、楽しそうだなぁと思い、私も小さいのを習作してみました。
お花を貼り付けるだけなので、作業的には難しくありません。
体験にもいいかなぁ?と思っていたのですが、お花を抜くのが結構たくさんで、案外時間が掛かることを発見。
しかも、お花のバランスが、思ったより難しい。
いや、やってみないとわからんもんです。

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この3つは、左から、ミキコちゃん、ヒトミちゃん、マミちゃんの作品。
基本形は同じスタイルのケーキですが、大きさや色や、のせるお花が違うと、ずいぶん感じが変わります。
それぞれに作る人の個性が出るのが、不思議と言えば不思議。
でも、作る人と出来たものの両方を知る私には、とても納得なんですよ。
人となりと作品って、どこかピッタリ来るものです。

8月後半は、本を読んでいました。
いろんなジャンルの本を乱読でしたが、サウスダコタの「大草原の小さな町」、デ・スメットに行ったので、もう一度、シリーズの中の、そこが舞台の4冊を読み直したりもしました。

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想像で読んでいたのとは違って、実際にその地を知ると、物語の中に出てくる風景や距離感もわかり、おうちや学校等々、思い出しながら読みました。
牛じゃないけれど、文章を辿りながら何度も何度も反芻するように、ホームステッドにいた牛も思い出しながら(笑)、味わって読みました。

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百聞は一見に如かず。って、このことを言うのね。
体験とは偉大なる、知識の積重の元ですね。
見聞きすることと、体験することは全然違う。

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その場の空気や匂いや音や風の感触や。
そういう五感的なものはそのうち忘れちゃうんだろうけれど、そうして感じたエキスだけは、身体の中に残る。
そんな気がしています。
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by cssucre2 | 2009-09-04 16:41 | Work